FAQ


この仕事のやりがいや楽しさを教えてください
これまでに培ってきた業界での実務経験を存分に活かして、専門性の高いコンサルティングサービスを提供していけることです。紹介する人材は、クライアント企業の経営戦略を担っていけるプロフェッショナルばかり。クライアント企業の期待に応える提案ができれば、組織変革をサポートしていけるのです。それらを積み重ねていくことでお互いの信頼関係がますます密となり、何かあれば常に最初に相談を持ち掛けてもらえるコンサルタントになることができます。そこまで行けるとやりがいも格別なものがあるといえるでしょう。

また、求職者向けのやりがいとしては、その人の人生にかかわる仕事である点が挙げられます。言うまでもなく転職は、本人にとって大きな選択です。コンサルタントの提案によって、人生が大きく動き出すといっても過言ではありません。もちろん提案を受け入れてもらうためには、求職者との間に「親友のような関係」が築かれている必要があります。責任は重大ですし、簡単な仕事とはいえませんが、それだけに挑みがいがあると断言します。

 


どのような人柄の方が多いですか。
「正直さ」「真摯さ」を大事にしています。オープンマインドで別け隔てなく、色んな人と付き合えること、お客様の満足最大化と自身の持つ目標に向かって、正直かつ素直になれる人とお仲間になりたいと考えております。結果としてそのような人柄のメンバーが多くなっています。
 


働く場所の仕事環境を教えてください
“当社は2013年11月から港区赤坂にオフィスを構えています。東京メトロ「溜池山王」駅から徒歩1分。また「六本木一丁目」駅や「国会議事堂前」駅、「赤坂」駅、「神谷町」駅、「虎ノ門」駅からも徒歩10分以内と地下鉄の駅が密集した場所です。オフィスが入っている建物は六本木通り沿いに面していて、1階にはコンビニがありますし、周辺にも飲食店が多く、なかなか便利なロケーションです。

オフィス内には執務スペースと面談ルームが用意されています。執務スペースでは、スタッフ全員が机を並べて一つの島を作っています。まさに、チームプレイを大切にする当社の社風を物語っているといえるでしょう。また、2019年7月に同じビルにもう1フロア、コトラのオフィススペースが誕生いたしました。

 


入社したら、どんなメンバーと一緒に働くことになりますか?
コンサルタントとして活躍しているのは約40名、その他バックオフィス担当やアシスタントが在籍しています。ほとんどは人材業界未経験者ですが、以前金融やコンサル、ITなどの業界で働いていた経験があるので、業界知識や業務知識、専門用語などにも精通しており、クライアント企業の担当者と密にコミュニケーションを図ることができています。求める人材像を明確に描けるのもそのためで、実績を積み上げています。

創業メンバーには、特に金融機関出身者が目立ちますね。在籍していた会社は異なるものの、「金融業界も組織や戦略が変わらなければならない。コトラであれば、人を切り口としてその実現をサポートしていける」という強い想いを共有しています。

 


平均年齢はどのくらいですか。
42.8歳です。コンサルタントは20代が2割、30代が2割、40代が4割、50代以上が2割です。完全フラットな組織ですので、年代に関わらず活躍しています。昨年の最優秀賞は50代、今年の最優秀賞は20代のコンサルタントです。
 


男女比はどのくらいですか。
男性6割、女性4割ほどです。
 


入社後の研修制度について教えてください。
“初日にオリエンテーションで会社の理念や行動指針、会社のルールについてご説明します。その後は個人情報保護研修なども行います。

コンサルタントは9ヶ月間、2人のメンターがつきます。業務メンター、テクニカルメンターです。業務メンターは人材紹介業務の考え方、マッチングの仕方、業界ごとの求人の理解の仕方など、業務面での相談に乗ります。テクニカルメンターはデータベースの使い方、システムの使い方などテクニカルなことをお伝えします。1ヶ月に1度、メンターミーティングを実施しておりメンター交代が良い場合には交代することも含め、より良い方法を常に模索しながら、業務を覚えていただきます。そのほか、ディレクターが開催する週1回の新人営業会議でもプロセスと進捗をご一緒に確認します。

また、情報共有面では、毎朝30分全社で情報共有ミーティングを実施し、かつ、社内SNSを使ってタイムリーな情報共有体制を作っています。

 


採用決定後、いつまでに入社すればいいのですか?
入社日については選考の段階からお話を伺います。入社期限は定めていませんが、採用決定後1~2ヶ月以内に入社される方が多いです。
 


出産や育児に関する制度はありますか。
産前・産後休暇、育児休暇制度など法で定められている制度は全て会社として導入しております。
 


小さい子供がいるため、残業が多いか気になります。
比較的自由裁量の範囲が広い会社です。会社にいる時間は関係なく、成果を出せば良いという観点のため、小さいお子さんがいらっしゃる方も弊社では多数活躍しています。

会社にいる時間が短くとも、行き帰りや家の隙間時間にスマホで必要なことを対応することで成果を出す方もいますし、逆に会社にいるとき以外はメールは一切見ないという方でも成果をあげています。

コンサルタントという同一職種ですら、月の残業時間は20時間~60時間とかなり幅があります。コンサルタントは朝方勤務の制度を使う人も比較的多いです。
また、残業時間が多い社員に対して「状況案内メール」を配信するなど、長時間労働削減に対する取り組みも積極的に行っています。

 


部活動はありますか。
従業員有志による体育・文化クラブがあります。共通の趣味を持つ従業員でランチに行ったり、終業後や休日に活動し、普段の業務で関わりのない方ともコミュニケーションが図れます。クラブはテニス、スポーツ応援部、カルチャークラブ(寄席鑑賞)など多岐にわたっています。
 


入社後、自身の方向性や評価について会社に相談する機会はありますか。
入社後、2年間は育成期間と考え、メンバー全員でとくに最初の9ヶ月はメンター制度を取っています。年に2回、代表とのフィードバックミーティングの機会がありますが、フラットな組織ですので、それにこだわらずにいつでも相談できる環境です。
 


賞与の仕組みについて教えてください。
コンサルタントはお客様から頂く収益の目標(定量評価)があります。そのほかに、会社全体に貢献する活動に対して定性評価が加算されます。定性評価として加算対象となる行動は、良質なお客様対応、業務改善や教育などです。定性評価も金額に換算し、定量評価と定性評価を合算し、その合算数字で目標達成率を算出しています。達成率とベース給与に応じた賞与が支払われます。入社年次には関係なく成果に応じて支払われます。

企画やシステム、管理部門のメンバーは個人および会社の業績に応じた賞与が支給されます。

 


1年目は賞与が出ないという口コミ情報を見ましたが、実際にはどうですか。
当社では入社年次には関係なく成果に応じた昇給および賞与があります。1年目に成果を出せば賞与の対象となります。未経験で入社した場合には、成果を出すまでは多くの努力が必要とはなりますが、実際に、1年目の賞与支給実績も多数あります。

なお、口コミ情報とはオープンワーク社による情報かと思います。事実とは違うため同社には訂正を求めましたが、同社は応じませんでした。結果、事実とは違った口コミが掲載されております。

 


給与支給日はいつですか。
月末で締め、当月25日払いとなります(25日が土日祝日の場合は前営業日)。経費は翌月給与にて精算となります(コンサルタントは初回給与にて経費の仮払金を支給しています)。
 


慶弔休暇はありますか。
特別休暇として、結婚休暇(5日)、配偶者出産休暇(1日)、忌引休暇(2~5日)、貢献特別休暇等の休暇制度があります。
 


コトラの業績について教えてください。
創業来黒字経営しております。直近の業績については、以下の業績ハイライトにて公開しております。
https://www.kotora.co.jp/highlight/
 


ワークライフバランスの取組みなどがあれば教えてください。
就業時間の選択制度(朝型勤務)を導入しています。所定の始業時間よりも1時間もしくは2時間早く出勤することで、その分終業時間を早めることができる制度です。朝の時間を有効活用できることもあり、制度を使う社員も多くいます。
 


健康に働くための制度や環境がありますか
産業医の先生と契約し、社員のこころと身体の健康増進に力を入れています。産業医の先生が定期的にオフィスに来訪し、社員の皆さんの健康管理に関するアドバイスや健康相談を実施しています。自身のことだけでなく、家族の気になることなども相談することができます。(相談は原則予約制)
 


コトラでの日常風景や社内イベントなど、実際に働くイメージがわかるものなどはありますか
コトラの「リアル」を伝えるオウンドメディア「KOTOLIFE」をぜひご覧ください。
https://life.kotora.co.jp/
 


東京から遠方に住んでいます。面接はスカイプや電話インタビューでご対応いただけますか
面接はお互いをよく理解する場であるとの考えから、基本的には対面でのご面接をお願いしております。
複数回のご来社がご負担な場合には、その旨をお申し出いただければ、一度の来社で複数メンバーとのご面接をいただくことで、選考結果をお出しすることも可能です(場合によっては再度お目にかかる機会をいただくこともございます)。
面接にいらっしゃっていただける方には、面接前のメールでのご質問については速やかにご回答申し上げますので、合わせてご利用ください。